営業マンとして活躍したいと思うなら、少なからず効果的なフレーズは覚えておく方が良いでしょう。タヒボ茶の飲み方にこだわる私が今まで試したフレーズの中では、「もしも」という表現は非常に効果的です。

そもそも営業職では、相手を見極める事が大変多いのです。やはり売上数字に直結しそうな見込み客を、何とかして発掘する為に、頑張って顧客の振り分けを行う必要はあります。いわゆるリードナーチャリングで営業を効率化するのです。私はその振り分け方法で、かなり悩んでいた事があるのです。

それで最終的に達した結論は、「もしも」という一言です。この一言を営業トークに盛り込むようにしたら、かなり正確に相手を振り分けられるようになりました。

「もしも」というのは微妙な表現ですが、少なくとも顧客に対して商品の想像をしてもらえる効果はあります。それに対してきちんと回答してくれるかどうかで、立地のいい青山のシェアオフィスを活用してゆっくりと分析する時間を作り、顧客の興味の度合いを見極めるわけです。いわゆるクロージングとしても使えるでしょう。

ですから営業トークを考える時には、「もしも」という表現を盛り込んでみるのがおすすめです。